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俳優矢崎広くんと若手俳優さん中心の舞台観劇&映画ドラマ感想ブログ

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ミュージカル薄桜鬼〜風間千景篇〜


THEATRE1010
5/24マチネを観てきました。



初めてのシアター1010だったけれどセンター席だったからとても観易かった。
今回は今迄程は物販の混雑は無かったような。
私は薄桜鬼は風間篇未プレイですのでご了承下さい。

1幕はいつものように駆け足ダイジェストだった。というか、いつも以上に駆け足だった気がする。場面転換が早過ぎて、新撰組の名前になったと思ったらすぐに大政奉還。今回は風間千景篇ということで新撰組より鬼寄りの話になるのかなーと思いきやメインはあくまで新撰組なのね。なので鬼側の出番はこれまでとあまり変らないように思えてちょっと物足りないような。
今回の千鶴の富田麻帆ちゃんは今迄の千鶴の中で、というより過去出演者含め全キャストの中で一番ミュージカルとして安定して上手いなあと思った。
新しい原田左之助役のまあさは、どうも1人だけ動きがスローモーションに見える。槍の動きが慎重すぎるというか遅くて全く強そうに見えないのがなー。相手の不知火役柏木君がやりづらそうだなと思ってしまった。槍って難しいんだろうけど、上手く魅せてくれたらもの凄くかっこいいだけに残念。

2幕からはやや盛り上がるけれど、今回風間篇は今迄と曲調変えて来てるのね。メインテーマであるヤイサもそうだけどちょっとずつ変えて来てるの何故だろう。なんだか凄く歌謡曲とか昔のポップスっぽくて懐メロ聞いている気分になるんだけどこれは…そして相変わらず全然歌詞が入って来ない。むしろ聞き取れないキャストも何人か。うーんこれはミュって銘打っているのに良いのか…。

仙台城でのシーンは土方篇も好きだけどこっちも結構好きだった。山南さんがかっこよくてテンションが上がる。まるでマグネシウムみたいに一気にまばゆい光とともに燃えて、燃え尽きるみたいな、そんな平助と山南さんの最期が好きです。

最後蝦夷の地で土方と風間の最終対決。その後千鶴は風間について行くのかと思いきやついて行かないのね。風間篇なのに全然ラブラブしてなかったけれどゲームでもそんな感じにドライなんだろうか。

カテコでの萬時さんの下ネタジョークで爆笑しました。酷い!好き!

個人的に大好きだった不知火の「ファイッ!!」が無くなっていてショック。

初演から薄ミュを観てきて、このくらいかなという予想を超えも下回りもしなかったなというのが正直なところ。褒めてるわけじゃないですけど。
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カテゴリー:舞台
テーマ:観劇  ジャンル:学問・文化・芸術

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若手俳優中心の舞台関連の感想、レポ、企画中心
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