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俳優矢崎広くんと若手俳優さん中心の舞台観劇&映画ドラマ感想ブログ

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銀河英雄伝説 第四章前篇 激突前夜


東京国際フォーラム ホールC
12/1マチネを観てきました。

ラインハルトを間宮が演じるようになってずっと観に行っている銀英伝。やっぱり映像との組み合わせや舞台装置の転換等本当に豪華な造りだなと改めて思った。こういう事を言ったら怒られるかもしれないけれど、良い意味でSF映画を観ているような感覚になる。舞台の生の演技+SF映画で本当に圧倒される。特に今回は劇場の天井にまで映像が投影されたりして、まさに劇場を丸ごと使っているからすっかり宇宙の只中にいるような気分に。客席降りも多いので観客までもが舞台装置のような感覚。本当に豪華で壮大。
相変わらず原作を読んでいないのでストーリーを理解しているかどうかと聞かれたら怪しい…それはこちらの責任なのでストーリーにはあまりつっこめないけれど、キルヒアイスを喪ってからのラインハルトは本当に別人のようで、常に目がキルヒアイスの幻影を追っているかのような危うさがある。覇気が無くなり満ち溢れていた自信も見られず心を閉ざす様は痛々しい。幻影として何度もラインハルトの前に姿を現すキルヒアイスだが、生前のようにけしてラインハルトの隣りには立たないのがなんとも印象的で切ない。間宮の目の表情がとても良い。毎度毎度良い席をありがとうございます事務所先行。
河村隆一さんのヤンがとても好き。飄々としていて暖かいなと。この人の演技とても好きだと初めて去年の銀英伝でヤンを観た時に思ったけれどやっぱり好きだった。スゴい人だ…。査問会での場面ほんと気持ちが良い。
西岡徳馬さんの重厚感もさすがに素晴らしい。西岡さんが舞台に立っているだけでぐんと重みが増す。廣瀬くんも本当に良い演技をするなーカマっぽい嫌みな演技が本当に似合う(褒めてます)
軽い場面と重い場面をバランス良く持ってきていて疲れずに観れたという印象。映像をたくさん使っているから座席によっては見づらかったりもしそうだけれど私の席からは全体がとても良く観えた。
それにしてもメルカッツさんの上腕二頭筋と大胸筋が素晴らしかったです…ファイト一発…

前篇激突前夜ということで、さあとうとうラインハルトとヤンの直接対決という場面で“続く”だったので早く続きが観たい!となっているから成功なんだろうなという印象。次は来年2月…行けない気がする…。
カーテンコールでは毎度お馴染み大合唱だけれどやっぱり河村さんの歌を聴くと本物だー!って今更の感動をしてしまう。
これだけ大勢の、しかも蒼々たる方々の中で真ん中に立っている間宮はやっぱり華があるなと思った。あまり間宮の舞台を観れていないけれどこれからも出来るだけ観ていきたい。もっと色々な顔が見たいと改めて思った。
しかしカテコで河村さんと間宮2人で出て来た時のやりとりが(笑)
河村「激突前夜っていうより初夜みたいだね」
間宮「勝負下着履いてきたかな…」
河村「大丈夫、灯りは消すから♡」
ひどい(笑)間宮が可愛がられていて嬉しい(笑)

しかし今回残念だったのは音響が……マイクが入っていなかったり、曲が途中でプツリと切れてしまったりすると銀河から一気に東京国際フォーラムに戻ってきてしまうのでなんとも残念。あと毎回とってもパンフの写真が良いのでパンフ買うの楽しみにしていたのだけれど、休憩時間に物販に行ったらもう無かった…個別のお写真も無い方もいたので物販もうちょっと数あると嬉しいなというミーハーからのお願い。
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カテゴリー:舞台
テーマ:観劇  ジャンル:学問・文化・芸術

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若手俳優中心の舞台関連の感想、レポ、企画中心
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