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俳優矢崎広くんと若手俳優さん中心の舞台観劇&映画ドラマ感想ブログ

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ミュージカル薄桜鬼ファン感謝イベント


4/1サンリオピューロランドで行われた、ミュージカル薄桜鬼ファン感謝イベントのレポです。
1回目のオープンイベントは間に合わず、2回目と閉館後のメインイベントに参加しました。
相変わらず物凄く長い上に、自分の記憶力にあまり自信が無いので抜け落ちていたり勘違いしている部分があるかと思いますがご了承ください。
ぴろしに全力で偏った見方をしています。

午後2時過ぎからの2回目オープンイベント
開始直前に到着したにも関わらず、知恵の木ステージ前1階上手側で観覧。思ったよりも混んでいなかった気がする。
司会のマーベラスの方(いつもTwitter更新される方。お名前忘れてしまいました申し訳有りません)に呼ばれて1人ずつ登場。黒髪のぴろしはやっぱり凄く若返った印象。可愛い服を着ている。
登場早々、「ニューヨークへ行きたいかー!」と叫び、お客さんが「おー!」と返すと力いっぱい「あっそ!」と言う。やっぱりテンションが高い(笑)
全員がステージに登場し終わるまで、隅で片膝をついて待ちながら会場全体を見渡す。手を振ったら手を振り返してくれた。ご機嫌なようで何よりです。
千鶴役のあの方が駆けつけてくれました、と言われざわつく観客。そこへピンク色の着物を着たキティちゃん登場。
そんなキティ千鶴を狙って怪しい輩が登場。刀で襲いかかろうとするも、斉藤役松田君が殺陣を披露して撃退しキティ千鶴を救う。
救出されたキティちゃんに清水さんが怖かった?と尋ねれば小さく頷くキティちゃん。でも楽しかった?と尋ねれば大きく頷くキティちゃん(笑)
チケット即売会が開始されてもあまり人が来ない。ぴろし君がステージから降りてお客さんに近寄り手招き。その間に松田君と廣瀬君が清水さんの携帯でキティちゃんとステージ上で記念撮影していて、それを羨ましそうに見るぴろし。結局我慢できなかったようで、「俺も撮りたいです」と言って小野君、キティちゃん、ぴろしで無事に記念撮影できたようでした。
後ほど清水さんがご自分のブログにその写真を上げるそうです。
司会の方に「矢崎さんて年齢不詳ですよね」と言われるぴろし。24歳ですと言うと、清水さんに「24歳にしては…言う事がおっさんくさい」と言われる。小野君とぴろし君からは昭和の匂いがするそうです(笑)
捌ける時、服の裾を摘んでスカートみたいに広げて丁寧におじぎをするぴろしがやたらと可愛かった。
この後、メインイベントまでの時間でワンピース3D観に行ったみたいですね。ピューロランドを満喫しているw


夕方からのメインイベント
ステージはまさかの知恵の木ステージ。集合したホールみたいな所で良かったのでは…ときっと誰もが思ったはず…。椅子も何もなく、前の方の人は床に座り後ろの人は立って見ているので正直見難い。
最初は松田君、廣瀬君、天野さん、森さん、清水さんで殺陣を披露。松田君の殺陣がとても美しい。清水さんの殺陣は安定感が凄い。そして笑いもとる。
司会はオープンイベントと同じ。清水さんもサブ司会的なポジションでキャストが1人ずつ登場。この回のみ参加の池田純矢君が出て来た時には一際大きな声援が飛んだ。
全員椅子に座りトーク開始。最初はぴろしにふられる。
「土方歳三役っていうと、おーってなるじゃないですか」キャスト陣頷くが満足しないぴろし君はキョロキョロしながら、「貴方は土方歳三です!はい!」と煽りキャスト&客席に「お~!」と言わせる。
「これ気持ちいい」と満足げぴろし。話を戻して、おーってなったんですよ、そういう人じゃないですか。薄桜鬼って、新撰組が京都である程度形になってから話が始まるでしょ?でも僕はバックボーンから埋めていきたかった。土方歳三の生家ってピューロランドの近くなんですよ。ピューロランドの近くって言うとなんか一気にメルヘンになっちゃう(笑)
そこで清水さんが、矢崎さんはすごく土方を調べてきてるんですよ。こないだも殺陣の稽古してたら急に「ちょっといいっすか」って、上から目線で(違う違う、とぴろし)「ちょっと提案なんすけど」と言い出して、
普段言い方は悪いけど役者が演出に口だすのはあんまり使えるものが無いんだけど(笑)彼は土方のことをとてもよく調べてて、戦うときにわりと卑怯なやり方もけっこうやってた、それを入れたらどうかと。「うーん…採用!」ってなったので、鞘を面白い使い方してるから楽しみにしててほしいとのこと。
褒められて遠目でもわかるほど、耳から全身真っ赤になるぴろし。いやいや、とか首を振りながらガチで照れる。
なんだかいちいち森さんの言動にツボって、口押さえながら爆笑するぴろし。松田くんの番になると、松田くんは天然だという話に食いつく。「ダンスとか教えるでしょ?腰の動きを教えるとそこばっかり練習する。クイッて」と立ち上がって腰をクイッとさせる。「そこまでいくと、別物だよ?って(笑)」
天野さんの番になると、天野さんがアップ隊長なんですよ、という話に。和田アキ子の「あの頃は~ハッ!」の、ハッ!のところで膝をぐっと持ち上げる動作をアップでやる。真ん中は松田くんとか廣瀬くんなんだけど、端でやってるぴろしがやたらと目立つ。一人思いっきり勢いよくその動作をする。
せっかくだからやってもらいましょうよ!という流れに。ぴろし椅子から崩れ落ちて、勘弁してよーと項垂れる。
「あの頃は~ハッ!」実演と言われて渋々ステージから降りて来るぴろし。どうせなら皆でやろうよ、と全員巻き添えにする。客の手拍子の中和田アキ子の「あの頃は~ハッ!」に合わせて全員で膝を突き上げるアップ。確かにぴろしだけ異様にフリが大きくて激しいw勢いが良過ぎるww
続いて小野君。苦労している事は?と聞かれ筋トレに苦労していますと答える。筋肉がつきにくい体質で、頑張っているんだけどなかなかつかない。ぴろしも「ほんとに頑張ってるんですよ」とフォロー。
池田君が「僕に良いプロテイン知らない?って聞いて来るんだけど、なんで筋肉キャラにされてるの?」
だって綺麗に筋肉ついてるじゃん、と言われて嬉しそうな池田君。そんな池田君は原作の声優さんを研究している、と安定のオタクっぷり。キャラクターの半分かそれ以上は声のイメージじゃないですか、とのこと。その声優さんが演じている他のアニメとかも見て、ここまで幅のある声を出せる人なら、自分がこういう声で言っても大丈夫かな。こういう時に少し掠れるんだな、と声を近づけようとしてるらしい。
それを聞いて清水さん、とても19歳とは思えない喋り方をするでしょう?と。19歳だけど芸歴は7年。初めて台詞のある役はイケパラ。
それを聞いて清水さん、隣りの森さんに「聞いたか、メジャー作品だぞ」とふって森さん苦笑い。
前後しちゃったけど廣瀬君は沖田役ということで、清水さん曰く主役の斉藤と同じくらい歌、殺陣、ダンスが激しいとのこと。特に殺陣はものすごく動く、まるでテニミュでラケットを振るようにw
そう言われて、ラケットとは違いますよと慌てて訂正する廣瀬君。確かに動きは凄く激しいんだけど、その太刀の一振りは人を殺めるもの。沖田は人を斬ることに快感を感じる人だけど、その一振り一振りに何を思い、感じているかを大切にしたい。真面目でごめんなさい、と言ってたけど熱い人だ。
森さんは井上源三郎記念館へ行ったらしい。地元で凄く慕われていて、井上源三郎をやるんですって言ったらとても喜んでもらえたとのこと。ああこのへんあんまり覚えて無い申し訳ない…。
清水さんは、今年で30DELUXが10周年という話。マーベラスさんに今回薄桜鬼でチャンスを頂いた。これまで殺陣とコメディがメインのお芝居をしてきたけれどミュージカルは初挑戦。今回は若いキャストを積極的に起用して、和物のミュージカルとして世界にだって通用出来る作品になると信じている。
ここで稽古場の映像を上映。キャスト陣も見たい、と言うので全員ステージから降りて、お客さんが見えなくならないようにまるで自宅のリビングみたいに床に寝転びはじめる(笑)
稽古場映像はぴろしの髪が黒かったので、つい最近のものみたい。稽古場で複数人入り乱れての殺陣稽古。流れていた音楽はおそらく今回の楽曲だと思う。
その日初めてつけられた殺陣だったらしいけど、本当にみんな綺麗にこなす。スピードが凄く早い。廣瀬くんの歌だけなんとなく先行公開みたいになった。
シンケングリーンとゴセイブルーが!とか清水さんが言うので1人テンションが上がる私。シンケンもゴセイもゴーカイも大好きです!
映像の上映が終わり、ついたばかりの殺陣だからまだ見せられる段階じゃないのに、と言っていたけど1回目であのクオリティとか、本番ではどうなってるんだと期待が膨らむ。殺陣だけだったけど、本番は更に歌もダンスも加わるんだと思うと素直にわくわくする。
上映が終わってから、唐突に始まる薄桜鬼ウルトラ問答。ウルトラって、ウルトラマンじゃないの?とか言っちゃう池田くんがやたらと可愛い。
最初こそキャストに易しい問題だったのが、だんだん「そんなもん分かるわけないだろ!」って問題になっていく(笑)
因みに不正解になると、変若水という名の真っ赤なニッキ水を飲まされて更にサンリオキャラクターの耳つきカチューシャをつけられる。
1問目は全員正解、2問目でぴろしと廣瀬君と小野君、清水さん不正解。
ニッキ水を飲んでみんなうぇーっとなる中廣瀬君だけ一気。飲み終わったあと、嫌いじゃないかもとのこと。ぴろしがポムポムプリンの耳がついたカチューシャ、小野君がキティ、廣瀬君がマイメロで清水さんが何だったかな…プリンちゃんぴろしが動く度に耳が揺れてひたすら可愛い。プリンちゃんの耳が似合う24歳…。
最終的には松田君以外全員が1度不正解になって耳をつけることに。池田君が「キャラじゃないんで」って逃げようとするのをぴろしがおもむろに肩を組んで「こっち来いよ。こっちの世界来いよ」と無駄に良い声で誘う。
副長命令に逆らえず耳をつける池田君可愛い。
松田君だけ耳つけてないのもなー…皆さん見たいですよね?!という流れになり結局松田君もキティの耳をつけることに。
全員耳をつけて、ぴろしが「やっとピューロランドっぽくなりましたね!」と妙にご機嫌。
クイズ後はマスコミのスチール撮影。5社くらいのカメラマンがいた。耳を取って並ぶんだけど、耳つけてたせいで髪型が乱れている。名指しで「矢崎さん、裏で鏡見て髪型直してきてください」と言われて「はいっ!」と凄く良い返事をする。
再び全員揃ってスチール撮影。パシャパシャいう中観客はそれを眺めてる。するとぴろしが「皆の事忘れてないからね!」とすかさずフォロー。ナイスひろし!言われる。
池田君も「談笑してていいですよ、喋っちゃいけないって事ないんで」とフォロー。更にぴろしが被せて「あっち向いてホイとかやってなよ!」って言うと司会の方に「それはしない」とつっこまれる。
スチール撮影でだんだん悪のりしてくる大人組。カメラマンさんに「あの、もっと薄桜鬼っぽくなりませんか」とか怒られる大人組。
スチール撮影が終わると抽選会。
抽選会が終わり最後の挨拶。
みんな本当に熱かった。松田君の「演技経験が殆ど無くて、初ミュージカルで初座長というプレッシャーが大きいけど、必ず良い作品になると保証します」という力強い言葉。廣瀬君も松田君と同じく舞台経験が少ないけど本当に頑張っている。
ぴろしは「今松田君と廣瀬君が舞台経験が少ないって言ってたけど、そういうの関係ねぇなって。こういう場でいつも言ってるんだけど、本当に熱い面子が集っているので絶対に良い舞台になる」彼のTwitterでの呟きを見た後だと、本当に熱い言葉だなーと思った。
こういう熱い想いが集っている舞台を観る事が出来るというのは本当に幸せな事だと思った。
キャストを見送ってからチケット即売会と、松田君と廣瀬君との3ショットチェキ撮影、ぴろし、小野君、池田君、森さん、天野さん、清水さんの握手でのお見送り。
この辺りはあまりにミーハー的なレポになるので割愛します(笑)

イベントが終わってからの、ぴろしの土方歳三という役に対する熱いTwitterでの呟きを見て、なんだか私は無性に泣けてきてしまった。
それほどまでに彼にとって、土方歳三という役は大きなものだったのか、という事を知れたのが嬉しかったし、なにより怖いとすら思える程に大事に想う役を演じるぴろしを、舞台でこの目で、耳で、肌で感じる事が出来るのかと思うとその幸せに泣けてきた。
もがいて、迷って、怖がって、それでも挑もうとしている矢崎広という役者は間違いなくこのミュージカル薄桜鬼という舞台でまた新たな顔を見せてくれるのだと思う。彼本人でさえ未だ知らない顔を見せてくれるのかもしれない。そう思うと武者震いすらしてくる。

矢崎広という役者と、ミュージカル薄桜鬼という舞台、両方が本当に楽しみになった1日だった。
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カテゴリー:イベント
テーマ:観劇  ジャンル:学問・文化・芸術

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どす ⇒ 1. はぁ~いいなぁ~(^-^)


レポありがとうございます(*^▽^*)

薄桜鬼すごく観に行きたいけど、東京は遠すぎて・・・
ぴろしの呟きを読むたびに行きたい衝動に駆られてます(´Д`;)
でも、8月のマクベスを絶対観に行きたいので、それまで我慢です(><;)

薄桜鬼のレポも楽しみにしています(*^o^*)

  • |2012.04.03
  • |Tue
  • |21:53
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aka ⇒ 2. Re:はぁ~いいなぁ~(^-^)


>どすさん
コメントありがとうございます(*^▽^*)
私も地方の人間なので東京遠征はわりときついのでですが色々削ってぴろしへ貢いでしまっています…。
マクベス楽しみですよね!何公演行けるかなと今から計画をたてています(笑)

薄桜鬼はネタバレを考慮して千秋楽後にレポと感想上げる予定です!

  • |2012.04.05
  • |Thu
  • |10:05
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俳優矢崎広くんが好きです。
若手俳優中心の舞台関連の感想、レポ、企画中心
最近映画と海外ドラマの感想もはじめました。

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