otomo

俳優矢崎広くんと若手俳優さん中心の舞台観劇&映画ドラマ感想ブログ

ドリームジャンボ宝ぶね〜けっしてお咎め下さいますな〜…2


大阪:梅田芸術劇場
1/26マチネを観てきました



どりじゃん東京初日から帰ってきてまさかの胃腸炎にやられ、観劇予定だった12日と13日に行けなくなった事が悔し過ぎて悩みに悩んだ結果、飛龍伝予定だった26日に大阪で前楽を観劇しました。しかし大雪と強風で帰りのバスが運休になったりと今年に入って何かと運が無い感じです…飛龍伝観たかった…でもどりじゃんどうしてももう1回観たかったんだ…!

初めての梅芸。2階席だったけれどセンタ—だったので観やすかった。
ただ両隣の方が連れの方とこそこそずっと喋っていたのがどうも…居間でテレビ見てるんじゃないんだからどうして喋ったりするのか…。
初日しか観ていなかったので細かい箇所がいくつか変わっていて楽しかった。西郷さんの犬さつまあげとか(笑)
初日さぐりさぐりだったのが随分と滑らかになっていて、素直にずっと楽しかったなという印象。毛利の殿様とか、篤姫様が大変フリーダムだった(笑)
恒例となっていたらしい篤姫様のお戯れは「大久保、容堂殿久しぶりだな」からはじまり、「元気にしていたか」「元気にしておりました!」「ではその元気だということをワンアクションで表現してみろ」ということに(笑)
大久保、というか辻本君は胸の辺りに拳を作って「元気!」
容堂殿、というか木ノ本君は扇子を勢い良く開いてポーズを取りながら「元気!」
更にその場にいた板垣さんに「板垣殿、今日は客席にお母様が来ていらっしゃるそうだな。お母様に向かって元気だということを表してみろ」と言われ板垣役林さんは何故か三点倒立をしながら「お母さん!産んでくれてありがとう!」という(笑)

DA2-DANZIN登場の際には油すましに平手打ちされたTAIが「後で俺のお母さんに怒られるからな!」という捨て台詞もあったり(笑)

初日に比べ大久保が本当に良くなっているなと思った。
最初綺麗に胸元を飾っていたリボンタイが、惚れ薬を飲み理性を失って暴走しはじめた辺りから乱れてゆくのもおそらく計算なのだろうなと思うと大変楽しい。発砲した時荒々しくシャツの首もとを緩めるのがとても色気があって気持ちが盛り上がった。
個人的には恵比寿役の松田くんがとても良い役を貰ったなと思っていて、彼の演技は薄ミュしか観た事が無かったのだけどすごく成長しているんだなと感じられた。
恵比寿様はずっとクールなリーダーなのだけど、最後天之御中主神様に「恵比寿ちゃん、君がいてくれて助かるよ」と言われた時に心から嬉しそうに「勿体無きお言葉!」と言って頭を垂れたのがとても良いなと思った。沖田篇で初舞台の時と同じ役を演じる彼の成長を観るのがとても楽しみ。

相変わらず日替わらないゲストの扱いが勿体無いなーと思うし、この話誰もが「恐ろしい夢から醒めて良かった」と思っている中退助だけがあまりに報われないなとか、内輪ネタ引っ張り過ぎだよなとか色々つっこみたい所は沢山あるのだけど、測らずも最初と最後を観る事ができて新年早々とても楽しい思いをさせてもらうことが出来たなと思っている。
今はただ、賑やかなお祭りが終わってしまって少し寂しいとすら思う。
スポンサーサイト

カテゴリー:舞台
テーマ:観劇  ジャンル:学問・文化・芸術

コメントの投稿はこちらから ♥

COMMENT-FORM

SECRET

プロフィール

aka

Author:aka
俳優矢崎広くんが好きです。
若手俳優中心の舞台関連の感想、レポ、企画中心
最近映画と海外ドラマの感想もはじめました。

月別アーカイブ

カテゴリ

予定

2016観劇済
うるう/ETERNAL CHIKAMATSU/『帝一の國』-血戦のラストダンス-/ジャージー・ボーイズ/KAJALLA「大人たるもの」/若様組参る/TARO URASHIMA/宮本武蔵(完全版)

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR