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俳優矢崎広くんと若手俳優さん中心の舞台観劇&映画ドラマ感想ブログ

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大江戸鍋祭〜最後の最後に上映会〜(午後の部)


日本青年館大ホール。午後の部と夜の部両方参加してきました。
まずは午後の部の感想?レポ?


そういえば大江戸鍋祭の感想を上げて無かったので、改めてその感想はいつか書きたいけれどとても今更だなと…
ひとまず今回は上映会の感想だけ。だけ、と言いつつ情報量が多過ぎて上手く纏められるだろうか。

まずは午後の部。
ロビーに沢山のお花。皆さん凄く凝っていて、愛されている舞台だなーと実感。
会場に着くとスクリーンにはマクベスと僕等の図書室2の告知が流れている。マクベスは先日動画が上がったもの。ぼくとしょは滝口ナレーション。前回ぼくとしょを観に行けていないので初めて動く映像で見たのだけど、これは面白そうだ…!9月が楽しみ!
最初に脚本兼本編で咲子(笑)を演じた穴吹さんが登壇し、注意事項等を説明。今から写真撮影は禁止ですが、今なら私を撮っても良いですよ、と言ったら撮影されまくる穴吹さん。おっ○いバレー!等のポーズをとりつつ、「これ撮影してどうするんですか皆さん!」と戸惑い気味。
諸注意が終わってから、大江戸鍋祭『最後の最後に忠臣蔵』本編を上映。
12/25のソワレ…だったかな?私が実際明治座で観劇した時のものだった。前回上映会は行けなかったのでクリスマスぶりの大江戸鍋はやっぱり大変面白かったし、楽しかったです。それにしても何度観ても意味の分からないオスカルの肩出し…

上映が終わると、メインMCの佐藤貴史(以下さと兄)登壇。何故か燕尾服(恐らく夜の部ラストの第九の時に指揮をするため)で登壇早々\We Love?/\兄さん!/で、気持ち良いとご満悦。ラブ兄観て無い人は血祭りだそうです。大江戸血祭り。私観に行けなかったけどDVDはぽちっとしたので許して下さい。
場が持たないという事でアワレン衣裳の村井と三上が登壇。本編見て懐かしいから三上へのアテレコをやろうという無茶ぶりに。
村井が衝撃的すぎてさと兄が何と言ったのか覚えていませんすいません。村井は三上の手を取って、
「オッス俺三上!セッ○スフレンド募集中!」
…客席は黄色い声と唖然が入り交じっていました。
膝から崩れ落ち「募集してません!」と嘆く三上。「ここは白○屋じゃないんだよ!居酒屋なら良いけど、お前村井良大!イメージ!」とさと兄に言われる村井。村井…
さと兄「村井の口からセ○レという言葉が出るとは」
三上「照れてる?」
村井「蒸し返されると恥ずかしい」
という、三上と村井の大事故という結果に。村井…

そろそろゲストを、という事になり村井が「佐藤!袖行って見てこい!」とさと兄を顎で使う。俺先輩!と言うさと兄が袖に入ると「こちら佐藤です、大山がガチで緊張しています!」というレポート。
松の廊下走り隊7の皆さんです!と松廊が登場すると物凄い歓声。1人ずつ自己紹介。自己紹介の台詞は変わっていなかったけど、リーダー!という物凄い歓声にぴろしは嬉しそうに「もっと浴びせて!愛してるよ!」と大変テンションが高かった。
ちからっちの丸山君の髪型が凄い事になっていて、凄く変わっている奴がいるな!と振っておきながらさと兄はつかつかと白又君の所へ行き「背伸びたな!」
その後ちゃんと丸君もいじられていた。高校生だったら停学だよ?
解散ライブの前に、松廊解散までのエピソードを語ったリーディング。全員台本持ちつつ。
リーダーの格好で殿と呼ばれているのを見て思わず胸が一杯に…。
リーディングの内容は、巷で我々赤穂浪士がブームになっている→泉岳寺の前でグッズとかまで売られている(著作権はどうなっているのとか生々しいwカード入りチップスは無い)→このブームに乗って歌を出そうという事に。先に死んだ筈のさんちゃんは、魔法で生き返ったそうです。無理矢理魔法ってことにされた(笑)
リーダーがげんげんに「儂のせいでみんなを…!」と言っていたのが凄く印象的だった。あーやっぱり殿はそんな風に考えているんだよねと。
松の廊下走り隊7の結成が決まり、本物の赤穂浪士である自分達が世間にバレてはまずいということでニックネームを決める事に。
「センターは儂だ!世間を騙す事には歌舞伎で慣れているからの!」というリーダーに、では殿はリーダーで!となる。
げんげん、えもやん、ちからっち等と決まって行く中武林だけたけばやし。
「俺だけ苗字?!」「 」「無視ですか」
大学も加わり、「じゃあ僕はガクっちで!」と決まりかけたところに鶴の一声。
リーダー「大学、お前は兄の弟だ!」
大学「兄の弟…?」
リーダー「リーダーである儂の弟だから、兄の弟」
大学「えー、どうなんですか兄の弟って」
リーダー「良いからお前は兄の弟なんだよ!!!(突然の癇癪)」
大学「分かったよ兄さんこわいよー!」
ということで、大学は兄の弟に。
デビューするや否や大人気となった松廊。しかしコンサート本番直前に来客が。柳沢(アワレン衣裳だけど)は幕府としては赤穂浪士は罪人なので、これ以上の人気を放っておくわけにはいかないとのこと。
解散だ、というリーダーに従うげんげん。
お前は今まで儂に良くついてきてくれた、これからは自分の道を生きろと言うリーダーにげんげんは「私には自分の道というものが良く分かりませんでした。これまでもこれからも私の道は殿の背中を追いかける事です。殿も笑ってそれを許してくれるでしょう」という独白で〆。

これなんて同人誌…と多数の人が思ったと思います。穴吹先生の新刊ください。

リーディング途中で「よーしみんな!」と勢い込んだリーダーが「…どこまでいった?」と読んでいる場所が分からなくなるハプニング。ぴろしこういうの苦手ね。
でもそんな時に松廊皆でわらわらと集ってきてここですって教えてあげるのが、なんだかとても赤穂っぽくて大変可愛かったのでむしろアリだと思った(笑)

リーディング後松廊ラストライブ。生歌では無かった…歌手で無い彼らがあの激しいダンスしながら歌うのは、まあ、無理ですよね。でもリーダーは相変わらず「星の瞬く丑三つ時」の部分で遊んでくれる。今回は皆ありがとう!だったか愛してるよ!だったか言ってくれた。私はPV以外この部分ちゃんと歌っているリーダーを見た事が無い。
歌い終わった後、ぴろしとまさしの「月が綺麗だ」。これは生歌。
相変わらず本当に綺麗な歌声で…まさしの低いキーとぴろしの高いキーが合わさってとても気持ちが良い。これが生で聞けただけで本当に来て良かったなと思った。

最後挨拶の前に僕等の図書室2の宣伝として、龍君、かっち、滝口が先生の衣裳で登場。三上はクール的な所へ出張なので今回は出ませんが、真史に代わって真志が出ます!と宣伝。教育実習生井澤君も紹介して最後松廊挨拶。
これからも頑張ります、と進んで行く中白又君が泣き出してしまってこちらもウルッときてしまう。本当にこの舞台が、松廊が好きだったんだなと嬉しく思った。
ぴろしは「自分がセンターだって聞いた時大丈夫かなって思った。でも皆に愛されるユニット…ユニット?グループ?…になれて良かった」と挨拶していた。
最後みんなに手を振って捌けていく松廊メンバーたち。しかしさと兄に手を取られたぴろしはさと兄に頬にちゅーされていた…うん、でも、衝撃はこれだけで終わらなかったわけで…

夜の部はまた改めて書こうと思います。
とりあえず言えるのは、あれだ、公式が最大手って怖いですねって、そういうことです…
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カテゴリー:イベント
テーマ:観劇  ジャンル:学問・文化・芸術

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俳優矢崎広くんが好きです。
若手俳優中心の舞台関連の感想、レポ、企画中心
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