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俳優矢崎広くんと若手俳優さん中心の舞台観劇&映画ドラマ感想ブログ

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SUPERNATURAL 11x22〜23(シーズンフィナーレ)


書き溜めていた感想まとめ。
あらすじはワーナー公式からの引用です。
これでシーズン11ラスト。

E22:We Happy Few
ロウィーナがついに動きだし、サムとディーンは、目の前に立ちはだかる最大の難問に立ち向かっていく。


E23:Alpha and Omega
神が、ダークネスであるアマラについての重大な決断を下す。そして、その決断はサムとディーンに直接大きな影響を与えるものだった・・・。



E22

ドナテロー!!!!預言者ドナテロさん凄く良いキャラだったのに即死ぬのかよ!!あまりに使い捨てキャラすぎて……だから預言者なんだからちゃんと守らないと危ないって……ご都合主義で登場して殺されるドナテロさんあまりに可哀想。

拗ねてサムの部屋から出て来ないルシファーwww「そこ僕の部屋……!!」
神とルシファーのファミリーセラピーを仲介する兄弟wwwそこは弁護士目指してたサムがなんとルシファーを弁護するっていう展開に胸熱。
「自分でもあり得ないと思うんだけどルシファーの言う事はもっともだよ」って言うサムにちょっと興奮するぞ!でも確かに神相手に不平不満を言ったって「私がそう望んだから。私がそう言ったからそれが絶対」としか返って来ないのきついわ……でもルシファーが望んでいたのが謝罪の言葉だけだったというのは一見拍子抜けではあるけれどウィンチェスター兄弟の仲違いだってだいたいが「ごめんなさい」「ありがとう」「愛してる」を言えなかったせいだったりしてきたから根本的な仲違いってそういうものすごーくシンプルなところにあるのかもしれないなあ。でも正直ここの親子セラピーとかはマクPさんのルシ様で見たかった……。
弁護士サムに触発されて俺も何か言わなきゃ!って余計な事言うから二人で別の場所に飛ばされちゃう兄弟可愛いwwww
数千年規模に及ぶ仲違いが解決するのあっさり過ぎない?!と思わなくは無いけどとりあえず目の前の問題を解決する為に神とルシファーが手を組み、更に大天使達の代わりとしてのクラウリー、ロウィーナ、天界の天使達に協力を求める。すごい!オールスターだ!わくわくする!お前なんかムースにしてやるってロウィーナに言われるサム可愛い。
アマラがついにバンカーへ。ここでバンカーの魔除けが一斉に発動する演出がめちゃくちゃかっこいい!!凄い!!勿論全く効いて無いんだけどちゃんと賢人たちの隠れ家としての役割果たしてるのすごくテンション上がった!!
でもS10でも思ったけど第三者がバンカー内にいるのってやっぱり凄く嫌だなあ。兄弟のhomeに土足で上がって来る感じ。

そしてついにアマラとの決戦。
カインの印=ダークネス封印の印をサムが受取る事にディーン抜きで決めていたサムとチャック。聞いてねえぞ!と怒るディーンのいつものいざこざ。やっぱりそうなるのかよ!と思いつつ、まあそうなるよなこの兄弟だもんな……と納得してしまう余裕があるのは今シーズンずっと兄弟仲が良かったせいで寛大な心になっているからかもしれない(笑)
でもカインの印を受けて耐えられなかったディーンにもう一度印を預ける事は出来ないし、だからといって第三者に渡すわけにもいかないのならサムが受取るしか無いんだよなあ。それに精神面でのサムのタフさは尋常じゃないからディーンが側に居さえすれば一番真っ当な選択肢だと思う。ディーンが側に居さえすれば。

魔女が……彼女達すごく良いキャラしてたのに……でもさすがにダークネス相手では格が違い過ぎた……悪魔攻撃は結局他の悪魔たちも協力してくれたって事?あの流れで他の悪魔達がクラウリーさんに協力してくれるとは思えないんだけど。
神と遂に対峙したアマラの訴えが凄く悲痛で……ただ存在するだけで疎まれ永劫の孤独に閉じ込められていたアマラ。いっその事殺してくれと訴えてもそれではバランスが取れなくなるという都合で再びその孤独の場所へ幽閉されそうになりついに神への怒りが爆発するアマラ。アマラの怒りの気持ちがわかるだけに切ない。
神は瀕死になりキャス(というかジミーさんの体)からルシファーが引き剥がされた状態で怒りが頂点に達し全てを滅ぼそうとするダークネス=アマラを前になす術も無い兄弟。

これ以上無い規模の壮大さになってるけどこれどうやってあと1話でシーズン終わらせるの……S12へ引き継ぐ感じなのかなー。怒濤の展開すぎて。
それにしても神にパンケーキ焼いてもらう兄弟がシュールすぎて楽しいww


E23

ついにシーズンフィナーレですよ。
毎度おなじみ「Carry on Wayward Son」に乗せてこれまでの出来事をおさらい。今シーズンも色々とあったねー何よりびっくりなのは結局1話目から最終話まで兄弟仲がこじれなかった事だよ!まあそれ以上に神とダークネスの姉弟(今回チャックがアマラの事呼ぶとき“姉”って字幕出てたから姉弟だと思う事にした)仲が究極にこじれてる話だったからそこに被せてウィンチェスター兄弟仲までこじれたら最悪中の最悪だもんな!

前回ブチキレたアマラの攻撃により致命傷を負ったチャック。もう自分は助からないだろうと悟り、神の死によって光と闇の均衡が崩れこの世の終わりがもたらされるのを何とか阻止しなければならない。
しかし神が瀕死であり頼みの綱だったルシファーも強制的にキャスから離され行方が知れない今誰もがこの世の終わりを受け入れるしか無いと諦めムード。しかしここでただひとり諦めない男サム・ウィンチェスター。サムは基本的に最後まで諦めるってことをしない。だから好き。
漸くルシファーから解放されたキャスとディーンのインパラ車内での会話が良い。
「俺とサムはお互いの事でいつもいっぱいいっぱいだけどお前はずっと側にいてくれた。親友だ」ってディーンからの感謝の言葉はキャスがルシファーを受け入れる引き金となったと思われるアマラに言われた「ウィンチェスターにいいように使われているだけの消耗品」って言葉を全部拭い去って余有る言葉だったんじゃないだろうか。キャスが兄弟の側にいる理由は利害関係以上に親愛関係から成り立ってるんだって、キャスもそれをちゃんと自覚してくれて良かった。
「でもほら神は死ぬし」ってサラッと言っちゃった後慌てて「ごめんなさい言い過ぎましたすいません」って神=チャックに謝るサムが面白いwwわかるよサムってそう言うところあるよねわりと!びっくりする程ドライな部分あるよね現実主義っていうかね!でも天使も神もユニコーンも信じてたんだから面白いよなー。
膨大な数の魂を集めて、所謂魂の核爆弾を作ろうって話よね。大掛かりな幽霊退治楽しい!雑だけど!
天使たちは「神が死ぬならもう駄目だ……我々は尊厳ある死を選ぶ」とか言って協力してくれない。ありそー!天使ってそういう奴らよな!そして魂沢山保管してたはずの地獄は……そうね、魂ガツガツアマラに食われてたねそう言えば……。数の足りない魂を集めてくれたのがまさかのリーパーのビリー。確かに魂の専門家といえば死神。これまで兄弟を早く連れて行きたそうだったビリーが何故協力してくれたのかって、まあこの世が終わってしまっちゃ困るってところか。
膨大な数の魂で作った爆弾はアマラに唯一近づく事の出来るディーンの体内に入れてアマラに近づいてから爆発させるしかない。それはつまりディーンがアマラに特攻しアマラ共々死ぬ事でしかアマラを殺す事は出来ない。でももうこの世を終わらせない為にはそれしか方法が無い。
アマラのもとへ行く前にローレンスのメアリーママのお墓の前って言うのが良いなあ。それに桜が舞い散る最高のロケーションじゃないですかー。
「やめたって良いんだよ」ってディーンに声をかけるサムの本音は「やめて行かないで死なないで」なんだろうなって思うと切なくて切なくて。私も一緒に行こうかって言うキャスに「全て上手くいってもサムは落ち込むだろうから側にいてやってくれ」ってサムを託すディーンが本当にお兄ちゃんで……お兄ちゃん……;;
最後のサムとの会話がさーー「ラブコメは苦手なんだよ」「好きなくせに」「ほら、来いよ」ってしっかり抱きしめ合う兄弟。もう二度と生きて会えない覚悟でお互いの存在をしっかり確かめるみたいに、そしてサムの方が大きいのにサムがディーンの肩に顔を押し付けてぎゅうっと抱きしめてるのがもう。
ディーンをアマラのもとへ送り残されたサム、キャス、チャック、クラウリー、ロウィーナという何とも不思議な面子がバーでディーン待ちしてるのがちょっと面白いwww

最初はたった2人しかいない家族だったダークネスと神。様々なものを創造し始めた神に嫉妬したダークネス。そんなダークネスを幽閉した神。永劫かのように思われた孤独の中で神を憎み恨み、解き放たれた事で漸く神に復讐を果たした彼女だけれど唯一対等であり肉親である神を傷つけた事に自分でも驚く程ショックを受けていたんだろうなー。そんな彼女に「俺とサムはいつも喧嘩ばかりしてきた。でも最後は必ずわかり合える。だって家族なんだから」と訴えかけるディーン。そうだね、どんなに最悪とも思える仲違いを繰り返してもやっぱりディーンにはサム、サムにはディーンしかいなくて最後には手を取り合って共にずっと戦い続けてきたディーンだからこそ言える言葉。アマラもまた自分の中には神への怒りと憎しみと復讐心しか無いと思っていたのに、いざ傷つけてしまうと途端に後悔する。ディーン曰く「復讐して高揚感があるのは5分だけ」
本当は傷つけたくなんてなくて、ただ自分を自分としてわかって受け入れて欲しくて、でもそれをしてもらえないことが悲しくて……っていうのは彼女もウィンチェスター兄弟も変わらない思いなんだよなー規模が違いすぎるけど。とんでもない規模の姉弟喧嘩だったけど。思えばアポカリプスの時もそうだけど兄弟喧嘩は世界を終わらせるやばい。
ディーンの手を借り再び家族としてやり直す事を誓ったダークネスと神。凄いな神の命の恩人になっちゃったよディーン。ディーンの中に埋め混まれた爆弾も取り出してもらえて一件落着というSPN史上かつて無い程のハッピーエンドでびっくりする。
しかし神の力が復活し太陽が再び輝き出した事でサムはディーンが死んだのだと思う。そういう計画だったからね。世界は救われたけれどディーンを失った(と思っている)サムがバンカーに戻るとそこには見知らぬ女が「賢人ロンドン支部から来た。様々な厄介事を引き起こしたお前を連行する」とか言い出すし地上に戻って来たディーンはおそらくアマラが最後に残したお礼であろう生き返ったメアリーママと再会するしでハッピーエンドから一転して「え??は??どういうこと??」で幕を下ろした。

S11控えめに言っても最高だったのでは?!終始兄弟仲が良いとかかつてそんなシーズンがあっただろうかいや無い!サムもディーンも平等に活躍しかっこよかったし可愛かったしサム賢くてめちゃくちゃタフだったしディーン憂い顔もサービスシーンも満載だったしルシ様復活するしケビンは天国へ行けるしサミュレットで泣かされるしサリーはサムを見守ってくれてるしインパラ回はあるし何より兄弟が仲良いし最高では?!
多少の粗はあったけどここまで通して1シーズン面白くて幸せ。
それにしても賢人ロンドン支部かよ……ボスって何者だよ……S12は賢人の話になってくるのかな?そしてまさかの生き返ったメアリーママ。え、なに、どうなるのバンカーで親子で暮らすの????メアリーママを加えて親子三人のファミリービジネス????ちょっと想像つかないけどものすごく気になるし何より早くサムにディーンは生きてるよ!って伝えてあげてほしいから今すぐS12が見たい!

しかし何にしてもS11お疲れさまでした。今はゆっくり休んでください。ありがとう楽しかった!!円盤で吹替えと特典見るの楽しみ!
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カテゴリー:SUPERNATURAL 11
テーマ:海外ドラマ(欧米)  ジャンル:テレビ・ラジオ

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俳優矢崎広くんが好きです。
若手俳優中心の舞台関連の感想、レポ、企画中心
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