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俳優矢崎広くんと若手俳優さん中心の舞台観劇&映画ドラマ感想ブログ

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SUPERNATURAL 11x18〜19


書き溜めていた感想まとめ。
あらすじはワーナー公式からの引用です。

E18:Hell's Angel
ルシファーが天国に戻ってくる。そして彼が、天国における自分の権利を主張しようとした時、権力争いの口火が切られ、壮大な戦いが繰り広げられる。そんな中、クラウリーは、自分がアマラを打ち倒す方法を知っているのだとサムとディーンに話していた。


E19:The Chitters
コロラド州の小さな町で、きっちり27年ごとに不可解ないくつかの失踪事件が起きている。サムとディーンは、その事件を調査し失踪にまつわる謎を解き明かすために町を訪れる。兄弟は、そこで、これまでに会ったことのない二人組のハンターに出会い、やがて、そのハンターたちが一世代に一度現れるという怪物たちに対して強い復讐心を抱いていることが明らかになる。



E18

ヨシュアの角笛という神の手を手に入れるクラウリー。神の手いっぱいあるんだな!久々に悪魔らしいクラウリーなのは良かった。しかし何だろうなーこの話粗が目立ち過ぎててなー脚本家とか良く分りませんな私でも18話あんまり面白く無かった……。
蜘蛛の巣を引っ掛けちゃって取れないサム可愛い。あれはギャグリール入りなのではw
クラウリーがお馬鹿みたいだよーー自分が気に入らないからルシファーに仕返ししたいそれだけで行動してる感じがなーーそう言うんじゃないじゃんって言いたいけどアマラ育てちゃった前科もあるから何だか考え無しのキャラみたいになってきてて……地獄の王だった貫禄がまるで無いし何度も兄弟を苦しめた恐ろしさも無いし。
ルシファーにヨシュアの角笛使わせてダークネス倒してからキャスからルシファー出すか、それともルシファーを出してキャスを助けるのが先かで揉める兄弟。そんな簡単にルシファーを他の器に移すとか言うけどルシファーが入れて尚且つ全力になれる器なんて目の前のサムしかいないでしょお兄ちゃん!他の天使ならまだしもルシファー入れる器ってそんなホイホイあってたまるかよー。しかも既に死んでるとは言えジミーさんやんけその器……必殺技「家族だからだ!」は家族って言葉を便利に使い過ぎだってS9でサムに一刀両断されたのに成長してない感が酷い。S11はディーンの成長が見られて嬉しかったのにここのディーンはちょっと酷い。
ロウィーナ生きてるだろうなとは思ったけどまさかアマラと組むとは……考え無しなのは遺伝なの?と思える程余計な事しちゃってる。それにロウィーナ生きてましたの説明があまりにもご都合主義後付けすぎやしないか……。

一方ルシファーは天界へ行ったけどあの時天使何やってたんだろう気になる。天使たちに歓迎されないルシファーさんそりゃあな!!
なんやかんやでルシファー呼び出していつの間にかキャスを出す事になっていたらしくクラウリーがジミーさんの器の中に入る。S9でガドリエルさんを引っぱり出す為にサムに入ったのと同じ手法か?バンカーのキッチンでテレビ見てるキャスは可愛いけど、けど!何の為にルシファーにイエスと言ったのか!ただ待機してるだけーって何だそれは。しかもディーンの呼びかけに対して「彼は客観的に物事を見ているのかも。だったら彼が正解かも」って、ええええ自分の意思でイエスって言ってルシファーを檻から出しておきながらディーンが言うなら間違ってたかもって、えええええなんだそれ考え無しも過ぎるだろ……ちゃんと考えがあったからこそルシファーを入れて追い出そうとしてないんでしょ??そうだって信じてるよ……。久々にマクPルシファーさんが見られた事は大変嬉しかったです戻って来てくれーー!
あとひっさしぶりに呪文を詠唱する兄弟が見られて最高でした。サム何も見ずに唱えてるよーー覚えてるのかよーー最高かよーー。

兄弟良い所無しで追いつめられた時アマラさん登場。結局神の手であるヨシュアの角笛をルシファーが使っても倒せずルシファーさんボコボコに。いやだよールシファーさんは最強でいて欲しいよー最強がインフレ起こし過ぎてるけどルシファーさんはいつまでも最強で恐ろしい存在でいて欲しい。サムが心底怯える程に。今回も怯えた目をしていたありがとうございます。
最後の兄弟の会話がよくわからないんだけど、神の手を使えるのは神に選ばれし者だけってどういうこと?神に選ばれし者とは…?所謂預言者的な立場の新キャラが登場するフラグ??そしてお互いの意見を尊重し合おうっていつ決めたの、いや良いんだけど尊重してもらって。でもその結果なんでキャスを何が何でも連れ戻す事になるのか。お互いの意見は尊重してもキャスの意志は無視か。うーーーーん最後までもやっと感が続く回だった……物語が動くのかと思ったらそうでも無かったし取って付けたような後付け設定みたいなの多すぎだし視聴者が知らない事あり過ぎだし、うーーーん終盤の盛り上がらなきゃいけないあたりで失速した気がしてもやもや。


E19

キャスの事になると根詰めすぎる兄貴と珍しく健康的に朝ご飯とか食べてる弟。サムはあれだね、自分が本調子じゃないと救える者も救えなくなるからまずは自分のメンテナンスからするよね。そういうセルフメンテナンス出来る人だよね、兄貴がヤバい時以外は。
この19話色々と萌えが多すぎて渋滞気味。プロモだけだとわりと地味目な話かと思ってたらとんでもなかった。
まず一番でっかい萌えはあれですよ、まさかの、サムは18歳で大学生だった時に大麻を吸ってたっていう衝撃の告白ですよ。サム曰く「あれは偽物だった」って事らしいので大麻と良く似た効果のある別のハーブだったみたいだけど、それでも家出同然で奨学金を受けてスタンフォードに行って、更に院にまで最優秀生徒として奨学金を得て進もうとしていたあのカレッジ時代のサムが何をどうしてハッパを吸うに至ったのか気になりすぎる。しかもそれをディーンがからかう程度には知っているって事実がまた……S1で兄弟が再会したときは2年間音信不通だったみたいに言ってるけどそれ以前は親父はともかくとして兄貴とは連絡取り合ってたのか。ハッパでラリッちゃったサムは以前精神病院で「どんな兄貴でも愛してるよー」ってラリって大告白した時みたいに「兄貴大好きだよぉー」とかって電話でもして、様子がおかしい弟を心配した兄貴が駆けつけて来て快方してあげたりしたんですかそこんとこ是非詳しく教えて頂きたい!しかもそのすぐ後に聞き込みでハーブの香りで魔除けとか言ってるしww
更に聞き込み先の奥様に色目使われるサムww相変わらず年上にモテるwwその様子にニヤニヤが止まらない兄貴。

今回登場した二人組のハンター、ジェシーとセザール。ジェシーは本編冒頭で27年前に兄を今回のモンスターに連れ去られた事でハンターになる。そして彼とバディを組むセザールとは同性婚している。その時の会話がおかしいwwお互いを気遣いながらも口喧嘩する二人にディーンが笑いながら
「まるで兄弟喧嘩(俺達みたい)だな」
「俺達の場合は夫婦喧嘩だな」
「あっはっは……アッ、え、そういう、アッ」
ってなる顔が面白いwww

ジェシーとサム、セザールとディーンの二手に分れて情報を集める。他のハンターとこうやって組むのは新鮮で面白い。昔から人と馴染むのが苦手だったジェシーの唯一の味方であった兄を理不尽に亡くした痛みはサムには良くわかるんだろうなあ。そしてそんなジェシーを愛するが故に側で寄り添うセザールの気持ちもやっぱりディーンには良く分るのかも。
「復讐を果たせたハンターがどれだけいる?」
というセザールの問いかけに、思えば最初は妻を殺されたジョンが立ち上がり、それから父と兄弟共にマムとジェスを殺した共通の敵である黄色い目の悪魔に復讐する為にハンターになったんだよなと思うと、随分遠くまで来てしまったなと思わざるを得ない。
信用出来そうだし腕も立つ二人のハンターにダークネスを倒す為の手助けを頼もうとしたけれど、二人はジェシーが兄の仇を取った事で満足しハンターを引退するという。二人で牧場で、ちゃんとした生活をしようと言う。これは誘えないよなあ……でもこうしてハンターを引退した後の生活もあるのだという事を示してくれたジェシーとセザールは兄弟に良い影響を与えてくれるかもしれない。
二人の様子を見ながらサムがディーンに言う言葉。
「親父と兄貴が狩りに行ってひとり残された時、帰りが遅いと二人共ヴァンパイアやルーガルーに殺されてしまったんじゃないかと思って怖かった」
そうだよなああまだ幼かったサムは親父と兄貴が狩りに出る度にもしかしたら自分の知らない所で自分ひとりを遺して死んでしまうんじゃないかって不安で不安で溜らなかったんだろうなーー。幼いサムには誰にも説明出来ないしそもそも信じても貰えない。その思いは今回のジェシーととても似ている。
でもディーンは「必ず戻って来た」。モーテルの駐車場にインパラが入って来るのを窓から見た幼いサムがどれほどホッとしたことか…。
ディーンはサムに背を向けられ立ち去られる事に対するトラウマみたいなものがあるけれど、サムはディーンが戻らないという事にトラウマがあるのかも知れない。でも、これまでちゃんとサムのもとへ戻って来たんだよなあディーンは。

そういえばS11はベイビー回といい高齢者住宅の話といい、ウィンチェスター兄弟が自分の人生を見つめ直して今後を考える話が多いような気がする。戦って、戦いの中で死んでそれが満足だと豪語していたディーンも色々と今後を考えてみたりするきっかけになるのかもしれない。

ジェシーとセザールの二人すごく良かったなー今後もまたどこかで登場して欲しいけれど、彼らには幸せにのんびりと暮らして欲しい。兄弟がハンターを引退した先に希望が見出せるように。
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カテゴリー:SUPERNATURAL 11
テーマ:海外ドラマ(欧米)  ジャンル:テレビ・ラジオ

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俳優矢崎広くんが好きです。
若手俳優中心の舞台関連の感想、レポ、企画中心
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