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俳優矢崎広くんと若手俳優さん中心の舞台観劇&映画ドラマ感想ブログ

SUPERNATURAL 11x14〜15


書き溜めていた感想まとめ。
あらすじはワーナー公式からの引用です。

E14:The Vessel
アマラを倒す強力な武器が見つかることを期待して、ディーンは“ハンド・オブ・ゴッド”が最後に目撃された時代へ自分を送るよう、カスティエル(ルシファー)に頼み込む。武器を手に入れる可能性が自分にもあることを知ったルシファーは、第二次世界大戦中の1944年、不運にも沈没する潜水艦へとディーンを送り込む。だが、サムと一緒にディーンの帰りを待つルシファーは、カスティエルになりすましたまま次の策略を練っていた。


E15:Beyond the Mat
ディーンは、子供の頃サムと観ていたレスラーの死亡記事を見つける。ダークネス(闇)の追跡をひと休みしようとしていたサムとディーンは、レスラーの葬儀に参列する。葬儀には、気性の激しい有望な新人やベテランの大物まで、大勢のレスラーがいた。そんな彼らを見たサムとディーンは、子供の頃の興奮を味わおうとレスリングの試合へ足を運ぶ。だが、そこでレスラーが遺体で発見されると“遊び時間”は即座に終了するのだった。



E14

完全に犬として飼われているクラウリーが哀れ。
アマラを倒す為の手段として、神の手と呼ばれる物を探す事にするが過去にある記述では第二次大戦中に賢人ならぬ賢女デルフィーヌと共に潜水艦諸共海に沈んでいる。天使のタイムスリップの能力によって過去の潜水艦内に飛ばされたディーンはデルフィーヌが船に施した印によりキャス(本当はルシファー)が弾かれてしまった事で単独行動せざるを得なくなる。てゆうかただの天使どころかルシファークラスを弾く印ってチートすぎないか……デルフィーヌや潜水艦乗組員達と関わってしまった事で歴史に干渉してしまった事になるけれど、結局この潜水艦は沈む事を知っているディーンはキツいなあ。「いつ戦争は終わる?他の船は無事か?」と尋ねてくる乗組員の覚悟が切ない。
ディーンが過去に飛ぶ事に最初は大反対したサムだけれど、今回はディーンがちゃんとサムを説得したのが良い。これまでだったら強硬突破して来た所をS11はちゃんと兄弟が話し合って解決しようとしているところが本当に成長したなあ。その様子にイライラしているキャスもといルーシーも面白い。
ディーンを現代に戻す為の方法を必死に探すサム。サムはこういう仕事が本当に向いている。やっぱりハンターというより賢人タイプなんだなー。
方法は見つけたものの大天使の力が無ければ無理だと言うがキャスは試してみようと言う。君の事は信じているけど君は大天使じゃないから無理だよと言うサムにルシファーはイライラ。最終的に僕の魂の力を貸せばいけるかもしれない!キャスの事信用してるよ!って言われて耐えきれず噴き出すルシファー。もうキャスの演技するの可笑しくって耐えきれなかった様子。
「君は私の誘いを断り続けた女の子だ」ってサムに言うルーシーありがとうございます女の子だって!でもS5まで散々サムの器を手に入れようとしていたのにあっさり「別に今器あるから君はもういらないんだよねー」ってなるのは解せないぞ…だったらS5までの攻防戦はなんだったのか…ルーシーが入るレベルの器はサムしかいないんじゃなかったっけ??だからマクPさんの器(語弊がある)は劣化してってるとか無かったっけ?頑丈過ぎるだろジミーさんの器……。
サムの魂を鷲掴みにするルーシーと悶え苦しむサムありがとうございますありがとうございます!!!!我々にはご褒美です!!!!しかしキャスに押え込まれるルーシー。キャス強いな?!キャスが自分の意思でルーシーにイエスと言った事を知らされるサムはショックだったろうな……。
一方潜水艦ではナチ軍、もといS8のゴーレム回で登場し美味しい設定ながらその後すっかり忘れ去られていたトゥーレ教会が攻撃して来る。絶体絶命の中デルフィーヌが神の手に触り海上のナチの駆逐艦諸共自爆。この辺は天使の自爆みたいな感じだった。寸での所でデルフィーヌの体に刻まれた印が消えた事でキャスに現代に助け出されたディーン。せっかく持ち帰った神の手は一度発動しただけでもう抜け殻になっていた。
キャスがルシファーに器を明け渡した事、そして潜水艦乗組員やデルフィーヌが死ぬところをただ見ている事しか出来なかったディーンは相当ショックが大きいだろうなあ……そんな消沈気味のディーンに「話したい?」って尋ねるサムは本当にカウンセラーになれるよ!
問題は山積みだけれどひとまず兄弟が一緒にいて兄弟間の問題が今のところ無いってだけで安心感があるなあ。
潜水艦は沈んだけれど、実は神の手の力を取り込んだデルフィーヌは実は生きていて……みたいな展開はちょっとありそう。


E15

相変わらず虐め倒されているクラウリー。うーんキャスルーシーになってからマクPさんルーシーのあのじわじわ追いつめて来る怖さが無いんだよなー手下たちに囲まれてクラウリーが座っていた玉座に座っているのが何とも魔王ルシファーらしく無いと言うか……まあダークネス・アマラに対向するだけの力を身につける為には単独行動では無理だから甘んじて今の状況を利用しているだけだとは思うんだけど。
ディーンは子どもの頃大好きだったレスラーの死を知り、俺達にも息抜きが必要だと葬儀に出かける事に。そこの会話でディーンはキャスが本当は助けて欲しい筈だと言うけれど、直接キャスに「自分からイエスと言った」という事実を聞かされているサムは神妙な表情。
葬儀の席で子どもの頃からの憧れであったレスラー・ガンナーに出会い子どもみたいに大興奮するディーンとか、初恋の人に出会ってドギマギするサムが可愛い!!!!天井にポスター貼ってたのかーもーかわいいなーもー!
追悼試合を観戦する兄弟がもーーーかわいいったらない!!!!親父がよく連れて来てくれた楽しい思い出;;ガンナーのグローブが欲しいディーンだけれど当然グローブは子どもの手に。シュン…っとなるディーンに「次があるよ!元気出して!」って慰めるサムが面白いwwしかも試合終了後の無人のリングできゃっきゃはしゃぐディーンwwwこの回切ないんだけど爆笑シーンがたくさんあって面白いなーwww
実はガンナーは十字路の悪魔と取引していて、悪魔の為に殺人を犯していた。この事実はずっとガンナーに憧れていたディーンは相当ショックだったろうな……子どもの頃のヒーローだったのに……それにしても十字路の悪魔とか懐かしい。シーズン初期はそれだけで震え上がっていたというのに。
悪魔を殺した事で契約期間の延長が無効となり地獄の猟犬がガンナーを地獄へ送る為迎えに来る。それを受け入れたガンナーを置いて去る兄弟。うーーーん、ここなあ…もう既に兄弟は聖油と眼鏡があれば地獄の猟犬は見えるし見えれば殺せる事を知っているのを視聴者も知っているので、もっと抗えたんじゃないの?助けられたんじゃないの?ってなってしまう…でもガンナーは既に手を汚してしまったから…悪魔と取引し、協力した事を「毎日鏡の中の自分を見るのが苦痛だった」と言ったガンナーに対しディーンもサムも神妙。そうだね、2人とも犯した罪の重さに後悔し押し潰されそうになった経験があるからわかるんだろうなあ…だから、ガンナーに自分でおとしまえをつけさせたのか。
一方のクラウリーさんは小物の悪魔が手を貸した事で犬小屋から脱出。漸くいつものコート姿に戻り自分の倉庫(そんなもんあるのか)にある神の手をルシファーに見つかる前にかっさらって逃げようとするけれど実はルシファーの罠だった。しかしそこはクラウリー、自分に神の手の力を宿らせて撃退し逃げる事に成功する。しかし前回のデルフィーヌの使った神の手の力と比べるとえらくちゃちだったんだけど…神の手の力って使い捨てというよりはもしかしたら使用者に宿るのでは?!
苦い事件解決をしてバンカーに戻って来た兄弟は、何があっても二人で困難に立ち向かって行く決意を新たにする。
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カテゴリー:SUPERNATURAL 11
テーマ:海外ドラマ(欧米)  ジャンル:テレビ・ラジオ

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俳優矢崎広くんが好きです。
若手俳優中心の舞台関連の感想、レポ、企画中心
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