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俳優矢崎広くんと若手俳優さん中心の舞台観劇&映画ドラマ感想ブログ

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SUPERNATURAL 11x05〜07


配信当時に書いた感想をまとめてあります。
あらすじはワーナーさん公式から引用。

E05:Thin Lizzie
サムとディーンは、メイン州の小さな町にあるB&Bで起きた連続殺人事件を調査する。兄弟は、事件のあった家に、謎の殺人事件に絡むリジー・ボーデンがかつて住んでいたことを知る。そんな中、近所に住むレンという男が二人の前に現れる。男は、ちょうど殺人事件が起きた頃にB&Bの周辺をうろつく小さな女の子を見掛けたと訴える。それを聞いた二人は、この殺人事件で重要な鍵を握るのがアマラだということに気づく。


E06:Our Little World
カスティエルは“闇”の悪行をやめさせるために、メタトロンの助けを求めようとする。だが、新しい道を歩み始めていたメタトロンは、カスティエルやウィンチェスター兄弟と関わりを持ったり、彼らを助けたりする気になれなかった。メタトロンは、ローカルニュース番組の撮影を行うフリーランスのカメラマンとして幸せに暮らし、自分の人生に満足していたのだ。一方クラウリーは、とらえ所のないアマラに手を焼き始めていた。


E07:Plush
サムとディーンは、ミネソタ州の保安官ドナ・ハンスカムから、突然の呼び出しを受ける。ドナの管轄する町で、身の毛もよだつほど恐ろしい殺人事件が起きたのだ。彼女は、事件と同時にスーパーナチュラルな現象が発生していたことを知り、ウィンチェスター兄弟の協力を切望していた。兄弟は現場に駆けつける。だが、いまだに幻影を見ているサムは神に助けを求め、そんな彼を見ているディーンをひどく苛立たせていた。



まずはe5
サムってそんなに猟奇殺人犯マニアだったっけ??でもウキウキしてるのが隠せないサムが最高に可愛い。リジー・ボーデンの幽霊ワクワク!
そしてついに、とうとう、ビジュアルとしてベッドがひとつしかない部屋に通される兄弟来ました。ついに来ました。そういえば今まで受付で「ツインで、兄弟です!」なシーンは何度もあったけれど本当にベッドひとつに兄弟ってビジュアルは初めてだった……しかもとても乙女趣味なお部屋。香水をシュッてするサムが可愛い。頑に部屋を譲らないサムがとても子供可愛い。
アマラによりソウルレスになった二人がとても対称的なのが面白いし、やっぱりソウルレスになった人達を見るといかにソウルレスサムがそれでも理性がまだ残っていたかが分って面白いなー。相変わらず「経験者」を引っ張るディーン。
人を殺さない事に拘るサムに「新ルールだな」と厭味で返すディーン。笑えない……

e6
キャスのPTSDが予想以上だった。外に出るのが怖いレベルってかなりトラウマになってしまったんだなあ。S10ラストのディーンにボコボコにされたのも相当効いてるっぽくて引きこもりに。でもそこサムのお部屋だったはずでは……眠ってるサムの側で延々ネトフリ廃人になってたんだろうか。それもまた面白い。
メタトロンさんはブレ無いなあ!惨めなのと強かなのが良く似合う。このまま大人しくしてそうに無いけど。
悪魔相手でもなんとか器だけでも助けようとするサムの必死さ。これまでどれだけの人を自分達は犠牲にしてきたのかをS10で痛感させられた故の決意なんだろうと思うと本当にサムのそういうところが好き。でもだからこそ裏切られる日が来そうで怖い。
ダークネスが神の姉妹である事がわかり、ダークネスは生まれて初めて目にした神の創造物(この言い方が凄い)であるディーンに、まるで動物の刷込みのように深い絆を感じているしディーンも何かしらダークネスに思う所があるっぽい。それにしてもアマラはどの世代でも可愛いし美人。
そしてとうとう!ついに!サムが神の天啓だと思っている幻覚に地獄のルシファーの檻が!来ました待ってました!ついに檻の話が出て来たよ外観は思いの外とても狭いよ。やっぱりその幻覚ルシファーからなのでは……

e7
冒頭の入りにピエロランドで最高に可愛い。
ドアを開け放った状態で声に出して祈っているのを見られて「プライバシー!」って言うサムは思春期の女子の「お父さんの洗濯物と一緒にしないで!」感がある。ディーンのスマホ見た時は「兄貴にプライバシーなんて」って言ったくせにさすがだよそういう弟気質で我が儘なところ好き。
ドナ好き!可愛いなー全力でハグして来てくれるところも可愛いなーそれにしてもウサギが相当怖い。ホラーかよ、ホラーだったよそういえばSPNって。
相変わらずピエロが駄目、というより写真でもあからさまに駄目になった辺り確実にピエロランドから悪化していると思うの……そりゃあね、あれだけ追いかけ回されて襲われたらトラウマ悪化するよね……にも関わらずエレベーターという密室でピエロと二人きりにさせられた辺り素直に可哀想だし可愛いし面白かった。全然直視出来なくて完全に固まっちゃってるの可愛いなあ。内心きっと「血が出るなら殺せる」を唱えていたんだろうなあ。お兄ちゃん褒めてあげてください貴方の弟は相当頑張ったので。
塩でサークル作ったり塩のショットガンで撃ったり遺品を燃やしたりととても真っ当にハンターをしていて懐かしさを感じる。やっぱり好きだなこういうの。
彼が本当に酷い人間だったのか、真相は結局分らずじまいだったけれど姉と弟で心が通じ合えなかった結果の悲劇にウィンチェスター兄弟はきっと何か感じたに違いない。だからこそ帰りのインパラでサムは自分の見たルシファーの檻の幻覚をディーンに隠さず伝えたのかなと。
でも「僕は檻に戻るべきなのかも」には驚いた。だってそれはディーンの言うように自殺行為でしかない。あんなにもボロボロにさせられて、地獄の記憶だけで狂う程苦しめられたのにサム自ら戻るべきなのかもって……それは自己犠牲というよりいっそ自殺願望みたいに聞こえる。
ディーンも特にS9でサムに兄弟を否定されて以降如実に生きる意欲というか、前を向いて力強く引っ張っていく力が欠如している気がして、万が一また檻に飛び込むなんて事になった際にはディーンは「俺も逝くよ」って言いそうなのが怖い。
S11今のところとても穏やかなのでそろそろ怖くなって来た。
でも次回はかなりはっちゃけてるっぽいので楽しみだなー。
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カテゴリー:SUPERNATURAL 11
テーマ:海外ドラマ(欧米)  ジャンル:テレビ・ラジオ

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