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俳優矢崎広くんと若手俳優さん中心の舞台観劇&映画ドラマ感想ブログ

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【第二章】學蘭歌劇『帝一の國』-決戦のマイムマイム-


アイアシアタートーキョー
7/18マチネを観てきました


席は後ろから2列目。
前作があんまりにも面白かったので今回も迷わずチケットをゲットした帝一。原作読んでおこうと思っていたのに今回もまた原作未読。
開演直前、緞帳の奥から今回もまた気合い入れの声が響く。否応無しにテンションが上がってくる。
相変わらず所々にメタなネタをつっこんでくるのが最高に楽しい。突然のランプの精の魔法にかけられた本田先輩が「舞台ではやってないんだけど、漫画だと色々と助けてもらってるから」って言い出したり(笑)そして今回も帝一の父親役大堀さんが素晴らしく暴走していて腹が痛くなるほど笑ったし、なんなら帝一役の木村くんが演技を続けられないくらい笑っちゃってるのが楽しい。なんかもう帝一ならアリですっていう。出て来た途端から笑って台詞飛んでるんだもの。
あとセットの手作り感(笑)学芸会というよりもう中学生レベルの段ボールセットなのがまた緩くて良いなあ、こういうの楽しいなあ!
そしてまさかの氷室(ジャスティン)と駒(細貝圭)の女装バー。で、でかい……そしてジャスティンわりと可愛い……二人とも足が綺麗……駒が「私は男に抱かれた」ってしっとりと歌い上げた上で大金を握らされ「こんな屈辱は初めてだ!」ってなっていたけどこれはつまりその、そうか……。
帝一の変装クオリティがとても高いぞお爺ちゃん!!基本的にかっこわるいのが帝一。その小市民っぽさが好き。

今回のエチュードは仕切りは僕らの兄さんさと兄!これでやっとさと兄がキャスティングされた意味が分かった!もうるひま舞台でおなじみとなっているさと兄による若手への無茶振りエチュード。「マッドマックスよりこっち選んでくれてありがとう!」で爆笑してしまった(笑)
今回の被害者はキリンに扮した細貝くん。さと兄に「松葉杖みたいに見えるけどキリンだからね!いやあ去年を思い出すね!」と、去年の帝一で怪我をして途中から松葉杖だった事をいじられる。女の子を落とすテクニックを披露する細貝君は松葉杖で壁ドンからの顎クイ。たいしてウケない。さと兄に「絶対ウケるって言ったのに!」と言い捨てて走り去る細貝くん。「圭ちゃん楽屋ではウケてたんだよ!」とフォローするさと兄(笑)

次期生徒会長が決定し新一年生が入ってくるがこれまた超個性的。
帝一の二年生が始まるところで、来年の最終章へ続く。
エンディングがまたやっぱり好きだー!!前作同様エンディング曲で「今回の話はコミックス5〜9巻の内容。登場人物が入れ替わったり入れ替わらなかったり途中からわけが分らない」って自分達で歌い上げちゃう(笑)そして今回も全員で花かご持ってラインダンスで〆。この何でもアリっぷりが帝一の楽しさだなー。

相変わらず木村君は小さくて白くて化粧映えして最高に美しかったです。あとジャスティンの氷室先輩がかっこいい…とにかくかっこいい…ジャスティンのブロマイドを買う日が来るとは、仮面ライダーフォーゼで彼を知った時には思いもしなかった…!!
次回最終章は来年の3月に決定したそうなので、迷わず行きます。あーー楽しかった!!
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カテゴリー:舞台
テーマ:観劇  ジャンル:学問・文化・芸術

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俳優矢崎広くんが好きです。
若手俳優中心の舞台関連の感想、レポ、企画中心
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