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俳優矢崎広くんと若手俳優さん中心の舞台観劇&映画ドラマ感想ブログ

舞台「嵐が丘」


日生劇場
5/16マチネを観てきました。


二階席ほぼ中央。オペラグラスは時々使う程度。
まずは日生劇場に矢崎広が立っている!ということが感慨深いなあ、と思った。
生オケでミュージカルでは無いっていうのが個人的にとても新鮮だった。やっぱり良いなあ生オケ。感情がどんどん煽られてゆく。

原作小説も映画も手を出さず完全に初見だったけれどストーリーはわかり易かった。わかり易かったけれど、これって所謂悲劇の括りなんだろうか。個人的にはキャサリンとヒースクリフのクライムコメディみたいに見えてしまった。というより、そういう見方をしていたら思いのほかとっても楽しかった。
キャサリンもヒースクリフも、まあ面倒くさいこと!!メンヘラ×2のカップルってこんなに面倒くさくて迷惑な存在なのかと!!完全に巻き込まれただけの周囲の人々に心から同情したい……二人の世界なのは良いけど周りを巻き込むのいくない(マジレス)
矢崎さんのヘアトンは良かった。そんなに出番は無いけど粗野でぶっきらぼうな感じってあまり見ないタイプの役だったので新鮮だった。でもあんまり育ち悪そうには見えないよね。
そしてさすがにずーっと出ずっぱりの戸田恵子さんが大変素晴らしかった。
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カテゴリー:舞台
テーマ:観劇  ジャンル:学問・文化・芸術

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俳優矢崎広くんが好きです。
若手俳優中心の舞台関連の感想、レポ、企画中心
最近映画と海外ドラマの感想もはじめました。

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