otomo

俳優矢崎広くんと若手俳優さん中心の舞台観劇&映画ドラマ感想ブログ

スポンサーサイト


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

カテゴリー:スポンサー広告

【海外ドラマ】Person of Interest S4E12


Person of Interest S4E12
「コントロール / Control-Alt-Delete」


あらすじ
コントロールの元へサマリタンからテロリストの情報が齎される。
テロリストのアジトへ乗り込み、三人を射殺するが一人はいなかった。追跡する為彼らのパソコンのHDを見ようとするコントロールに、サマリタンの手下はそれを阻止する。





衝撃のE11ラストから、E12はコントロール視点。
コントロールさんお久しぶりです。S3ラストでマシン(ノーザンライツ)からサマリタンへ政府の監視する目が変わり、これまで非情なまでのドライさで国家の為テロを未然に防ぎ続けてきたコントロールも今や指示される側になっている。
マシンの頃はテロリストを見つけ出すところまでがマシンの仕事、そこから情報を分析しアジトを割り出し始末するのがコントロール率いるISAであったのにサマリタンは行動まで指示するものだから完全にコントロールさんの扱いが軽くなってきている。
S1〜3ラストまでの最大の敵の1人であった筈のコントロールへのサマリタンの扱いはちょっと切ない者があるなあ。
フィンチさんの言葉を借りれば「貴女はもう何もコントロールしていない」それでも長年ISAを率いてきた彼女は動揺を見せないんだからさすがと言わざるを得ない。
証券取引所から連れ去られた重傷のショウの行方を探っているチームマシン。コントロールがフィンチさんへ言ったように、フィンチさんはきっとショウは死んだのだろうと思いつつも決定的な言葉を口に出来ないんじゃないかと思ってしまう。ショウの帰りを待つベアーが切ない…。
ルートはやっぱりかなり動揺している。ショウの居所を聞き出そうとコントロールを拷問するけれど、そこで止めに入るフィンチさんが良いなあ。どこまでも暴力を嫌う人。しかしそんな彼にもチームマシン側の人間は誰も知らない裏の顔があるんだから面白い。
解放されたコントロールは逃げた最後のテロリストを追うけれど、彼は自分は「オウムガイ」で集められ、仕事をして始末される。自分はテロリストじゃないはめられたんだと言う。あーーーオウムガイ!そうか、彼はあの“採用試験”に受かった、サマリタンの資産の1人だったわけだ。そして、この末路。ということは、S4E2でフィンチさんの制止を振り切りサマリタンの資産となったあの少女、クレアももしかしたら……と思ってしまう。
結局コントロールは彼を始末してしまうが、フィンチさんの言っていた証券取引所での銃撃戦が気になり単独証券取引所へ行き、塗り立ての壁のペンキを見つける。フィンチさんの言っていた銃撃戦が本当にあったとしたら何故サマリタンはそれをコントロールに教えなかったのかという疑問とサマリタンへの不審が生まれたわけだ。

そしてコントロールとは別の時間軸でホワイトハウス内に侵入してくる子ども。ルートと話し合いの際に現れた、サマリタンのアバターである少年。大統領に会わせろと言うサマリタンの目的とは……。

コントロールにテロリストのパソコンの中身を見せまいと全てのシステムを閉じてしまうサマリタンとか、やっぱりサマリタンってあの少年くらいの年齢の幼さを感じるんだよなー。幼い子どもがトンボを捕まえて羽を取ったりするような、幼いが故の残酷性が垣間見れるのがおそろしい。
そしてショウさんはどこにいるのか。生きているのかそれとも……E13は11日放送。そわそわ
スポンサーサイト

カテゴリー:海外ドラマ
テーマ:海外ドラマ(欧米)  ジャンル:テレビ・ラジオ

コメントの投稿はこちらから ♥

COMMENT-FORM

SECRET

プロフィール

aka

Author:aka
俳優矢崎広くんが好きです。
若手俳優中心の舞台関連の感想、レポ、企画中心
最近映画と海外ドラマの感想もはじめました。

月別アーカイブ

カテゴリ

予定

2016観劇済
うるう/ETERNAL CHIKAMATSU/『帝一の國』-血戦のラストダンス-/ジャージー・ボーイズ/KAJALLA「大人たるもの」/若様組参る/TARO URASHIMA/宮本武蔵(完全版)

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。