otomo

俳優矢崎広くんと若手俳優さん中心の舞台観劇&映画ドラマ感想ブログ

MEN ON STYLE 2014


アイアシアタートーキョー
12/25 マチネ

※自分の記憶を掘り起こしてレポしている為台詞間違いや人物間違い等あるかと思いますがご了承下さい※

今年も年末のお祭りメンオンに行ってきました。
去年のレポはこちら
やっぱり普段行ってる舞台との客層の違いに戸惑う。リア充っぽい女子ばかりで全然馴染めない…!
グッズはパンフとオリジナルペンライト、メンオンブロマイド2種、竜星うちわを購入。去年完売して買えなかったうちわを漸く今年はゲット。わりと自作うちわやスケッチブック持参の人が多い気がする。
ガチャガチャは1回だけ回したら竜星缶バッヂが出たのでそれで満足した。メンオンは箱推しですが竜星に偏り気味です。
DVD予約受付もしていたけれど全然人がいなかった…会場予約で写真が貰えるので予約してきた楽しみ。
開演まではロビーでYoutubeにも上がっているグッズ紹介動画が映され、今年の新曲も含めた何曲かが流されている。
席は最後列から二番目だったけれど傾斜が大きかったので観易かった。
センターステージだった前回に比べて今回はステージ広い!中央にモニターもあった。

オープニングは例年同様全員黒スーツで、去年と同じ曲で登場(あれ曲名わからない…)スタイル抜群の長身6人(たすくも十分長身だと思うよ!)が黒スーツに身を包んで歌い踊るのはやっぱり圧巻。そして予想通り福士蒼汰登場時の歓声が去年よりもの凄かった。今年の活躍凄かったからなー。開場前並んでいる時も「私福士君しか知らないんだけど」って言ってる人が結構いて、全員の名前だけでも覚えて帰ってください的な心境に。
OP曲で早々に全員客席降りして後ろまで来てくれた。しかし今年は手を伸ばすも誰ともタッチ出来ず…!

最初のコーナーはじんとも漫才(笑)
黄色のジャケットの甚儀と赤いベストの市川くん。甚儀はギター、市川くんはマラカスを持って登場し、ジンandトモとしてメンオンメンバーネタを「なんでなの〜」と披露。要するにテツトモのパk……。福士蒼汰は帰国子女でも無いのに英語ペラペラなのなんでなの〜竜星涼はYAZAWAに憧れてるのにああなっちゃう(去年のTHE RYOの映像)のなんでなの〜。
続いて「もしかしてやけど〜」とまたしてもどぶr……パk……。
「もしかしてやけどここにいるの全員福士蒼汰のファンなんじゃないの〜」の自虐ネタに一番笑った(笑)

次に登場はたすく。今年のソロ曲「魔法の言葉」をしっとり歌い上げる。
ほんと去年の「関係性」もそうだけど、普通に凄く良い曲なんだよなあ。

続いて登場したのはなんと去年に引き続きTHE RYO!!!
最初に登場した週刊スキャンダル記者入江がさらっと「THE RYOがわからない人は去年のDVD買ってね!」とアピールも忘れない。
奴隷ならぬマネージャーがサッとレッドカーペットを敷いてステップを踏みながら登場した今年のTHE RYOは何か色々吹っ切れたのかピンクのスーツだった。相変わらずTHE RYOの時の衣装は凄くタイトなので竜星のスーパーモデル並みなスタイルの良さが際立っていて大変素晴らしいです本当にありがとうございます。
THE RYOからの重大発表として記者会見を開いているらしい。週刊スキャンダル入江はTHE RYOのオネェ疑惑を追求したいけど相変わらず奴隷のガードが堅い。
THE RYOはデビュー10周年企画としてベストアルバム「アニキ」を発売するらしい。収録曲のタイトルがまたオネェ臭が凄い(笑)
更に全国ツアー決定。最初は東京新宿二丁目クラブサザエから各都市のドームを巡りクラブサザエに戻って来る(笑)
突っ込んで質問してくる週刊スキャンダル入江から必死にTHERYOを守る奴隷(マネージャー)「早く逃げてTHERYO!」「山本…!お前を見捨てて俺だけ生き残るなんてできない!」(ひしっと抱き合う二人)入江「僕別に命まで狙ってないんですけどー!」
暗転してから「やまちゃんいつもありがとねっ♥」「……別に」「照れちゃってかーわうぃー♥」

続いて福士蒼汰オンステージ。
落語「芝浜」を元にした巨大モニターを活用した一人芝居。
すごく小林賢太郎のポツネンっぽいなと思った。影絵の辺りとか影響受けてそうだなあ。わりと噛み噛みだった印象。
蒼ちゃんが出演していたドラマ「きょうは会社休みます」ネタ盛りだくさん(笑)
蒼ちゃんの女の子芝居は凄く良妻賢母ってイメージがある。

質問コーナーは今年もMCは涼介。「お客さんに蒼汰の余韻が残ってる!」
トークでは今年で3回目となったメンオン、1回目から来てる人ー!とか聞いていた。初日昼公演では初めてって人が多かった。
結構お子さんも多くて、子どもの声で「そうちゃーん!」って声がすると蒼ちゃんはそちらを向いて「なーにー?」って返す場面が多々あって微笑ましい。
アメブロで募集した質問に答えるんだけど、竜星が涼介にオーソドックスな質問は嫌だと注文をつける。
山「そういうのめっちゃ怖いんすけど」
最初の質問は「彼女とのクリスマスデートプラン」
竜「オーソドックスじゃねーか!」
山「最初はね、最初は」
指名されたのは蒼ちゃんと市川くん。
市「えーデートとかめんどくさい…」
観客「えーーーー!?」
市「家から出たく無い」
永「お爺ちゃんじゃん!」
市「せっかくの二人の時間を邪魔されたくないし?」

続いて蒼ちゃん
福「イルミネーションとか見たい」
観客「一緒にいきたーい!」
福「これからみんなで行く?」
永「何人いると思ってんの?!」

そこからイルミネーションを見に言ったかという話に。
竜「見たく無くても通るし」
山「俺イルミネーションをキッ!て睨んで通ってる。カップルめ」
永「昨日とか凄かったんだろうね、俺なんか独りで飲みに行ったよ」
竜「稽古の後に?!」
永「一杯だけね」

続いての質問は「彼女の手料理が不味くて味の感想を聞かれたら正直に言う?」
竜「ちょっと違うんだよなーって言う」
市「竜星はグルメだからなー」
山「こないだ二人で蕎麦を食べに行って、俺は美味しくてガツガツ食べてたのに竜星くんが全然食べてないからどうしたのって聞いたら、不味ぃんだよって」
竜「え、だって不味かったじゃん!」
涼介も不味いって言うタイプ。
山「不味いんだけど、って」
観客「オブラートに包んで!」
入「お前はたこ焼きでも食ってろ!」
山「え、なにそれ関西ディスってる?関西ディスってんの?」
蒼「俺は一緒に作ろうかって言う」
観客「キャー!」
山「それが正解かー!」
市「あれだろ、後ろから手を回しておたまを…」
永「すげー邪魔じゃない?俺なら暑苦しい!って言われそう」

最後に「自分が映画を作るとしたら誰を主演にどんな映画をつくる?」
入「たすくを主演にして」
永「俺にすると洋画になっちゃうよ?」
入「それが狙いなの!テンガロンハット被せて西部劇にしたい。竜星が宿命のライバル、市川君がお爺ちゃん」
立ち上がってたすくと竜星ガンマンで寸劇。そして正座してお茶飲む市川お爺ちゃん。
山「家ん中なの?!」
ここで突然蒼ちゃんがメイクさんになり切り、たすくの髪をチェックしはじめる。
永「蒼汰は突然こういうことはじめる」
永「俺は蒼汰主演にしたい」
福「俺?」
永「すっごい悪い役とかさせたい」
観客「みたーい!」
入「そんな蒼汰観たく無いっ!」
竜「また甚儀の暴走がはじまった」

質問コーナーが終わり、今年の新曲MoveOn。
その後休憩が入り後半戦。

スクリーンに映し出されたのは「品川庄司の品川ヒロシがメンオンの為に脚本演出」という文字。
始まったのは演技パートでは無くコント。
悪の組織から地球を守る戦隊ヒーローらしく全員それぞれの色の衣装。レッド、ブルー、グリーン、イエローと指揮官の博士がいる中、博士が新しくピンクが加入すると伝える。
黄(山)「美人系か可愛い系かって言ったらどっちっすか?!」
博士(永)「可愛い系だな」
黄(山)「巨乳か美乳かって言ったらどっちっすか?!」
博士(永)「どっちかって言えば…美乳だな」
紹介されたピンクは男(福士)
黄(山)「美乳って言ったじゃん!!!」
博士(永)「巨乳では無いだろ!?」
そこからはじまり、グリーンと初代ピンクが付合ってたけど別れたので初代ピンクが出て行って新たに招集された。初代ピンクはレッドの事が好きだったけどこの二人は兄妹でしかも血は繋がっていない。実は生まれた直後病院で取り違いされていて本当はグリーンと初代ピンクが本当の兄妹。
更にブルーが突然レッドが好きだとカミングアウト。
「ホモなの?」「ホモだ!」
更に初代ピンクと同じ病院で生まれたブルーは本当はレッドと血の繋がった兄弟だった。
「兄弟でホモなの?!」
更に博士が突然「俺はブルーが好きだ!!」とカミングアウト。
黄(山)「俺には何か無いの?!」
レッドとグリーンが衝突し、グリーンがレッド相手に必殺技を使ってしまうがレッドを庇って攻撃を受け倒れるブルー。ブルーを倒したグリーンを拳銃で射殺する博士。「地球の平和とかどーでもいい」って言いながら拳銃自殺する博士。
瀕死のグリーンに「俺には実は兄弟だったみたいの無いの?!」と問いただすイエロー。
緑「お前は一般家庭に生まれた普通の奴」
黄「今普通って言われるの一番やだ!なんで俺だけ知らなかったの?!仲間はずれみたいじゃん!」
緑「お前とは…ノリが…合わない…(絶命)」
黄「最期の言葉すげーやだー!!」
そして生き残ったピンクとレッド。
赤「二人だけになっちまったな」
桃「ちょっイエローいる!」
赤「あいつとはノリが合わない」
ピンクがイエロー射殺。
桃「戦力だいぶ減っちゃいましたね」
赤「まあまだ戦った事無いんだけど」
桃「えー?!悪の組織は?!」
赤「悪の組織が現れたら戦う!」
桃「悪の組織ないの?!」
(たぶん台詞だいぶ違う気がする…)
人間関係ややこしすぎなので相関図つくりました(笑)

MOS.jpg

イエローの名乗りが面白かったんだけどあんまり覚えてない…「子ども達の未来を守る!大人達の未来も守る!だいたいみんな守る!」みたいな長い奴。

続いてVTRがスクリーンに映される。
ブレザーの高校の制服姿の市川くん。他の5人に学力テストをさせる。
題して「学力王子は俺だ!」
市川君やらないの?って言われて「俺は良いんだよ、全科目満点だ!」そりゃね、早大ですもんね市川君。
ステージにはブレザーの学生服姿の6人。
山「高校時代のあだ名はゴボウ!」
美術対決では全員でサンタを書く。圧勝はやっぱり甚儀。
続いて体育。ゴミ箱にテニスラケットでボールを入れる。勝者は竜星。
最後に恋愛。クリスマスデートで帰ろうとする彼女を引き止め壁ドンして甘い台詞を言う。
トップバッター甚儀。彼女役は蒼ちゃん。ウィッグ被って女装蒼ちゃんに壁ドンし、「君の事が好きだよ、真っ赤なお鼻のトナカイさん♥」
続いてたすく。彼女役は大人気の甚子。甚子ノリノリで「どの髪型にしようかしらー」
壁ドンして「お前の事が好きだ。でもケバブの方がもっと好きだ!」
次は竜星。彼女は涼介。今年もやっぱり涼子は可愛い。みんなに「涼子可愛いんだよなー」って言われている。竜星は壁ドン後黙って強引にキス。
続いて涼介。彼女はたすく。「これから俺の部屋でメリーをクリスマスしないか!」なんだよメリーをクリスマスって(笑)
最後に市川くん。彼女は甚子。やっぱりノリノリで竜星に「クセになるんじゃないの」って言われてる(笑)
市川くんは壁ドン後「俺まだクリスマスプレゼント貰ってないんだけど……あ、そっか、君といられるのが一番のプレゼントだね」
勝者は市川くん。最終的にジャンケンでこの回の優等生はじんぎに決定。
千秋楽までに一番優等生が多かった人がメンオン公式サイトとブログのトップを飾れるらしい。

VTRで6人それぞれのメンオンに対する思いを語る。
涼介の私服が可愛い。

甚儀がギター持って登場し、最後みんなで「キミと〜Memories〜」で〆。

アンコールでは全員メンオンTシャツに着替えて「君色パレット」
ステージ上で全員側転やらバク転を決めるから凄い…凄いわみんな…さすが肉体改造部。
たすくが「好きって言いなよって言うから、好きーって言って」と観客に「好きー!」って言わせてモテモテ気分を味わって終わり。メリークリスマス!とか言いながらみんな捌けて行く中最後の涼介が普通に「ばいばーい」って捌けたのが個人的にツボだった(笑)

以上今年のメンオン初日レポでした。
今年もほんっと楽しかった!喉が痛い!もっと行きたかった!
去年も思ったけれど一年で一番成長したのはやっぱり涼介な気がする。驚く程トーク上手くなってるのは生放送番組のおかげなんだろうなあ。
来年もおそらくそれぞれ大活躍するんだろうなと思いつつ、また一年後にMOS2015で全員に会える事を楽しみにしています。
スポンサーサイト

カテゴリー:イベント
テーマ:観劇  ジャンル:学問・文化・芸術

コメントの投稿はこちらから ♥

COMMENT-FORM

SECRET

プロフィール

aka

Author:aka
俳優矢崎広くんが好きです。
若手俳優中心の舞台関連の感想、レポ、企画中心
最近映画と海外ドラマの感想もはじめました。

月別アーカイブ

カテゴリ

予定

2016観劇済
うるう/ETERNAL CHIKAMATSU/『帝一の國』-血戦のラストダンス-/ジャージー・ボーイズ/KAJALLA「大人たるもの」/若様組参る/TARO URASHIMA/宮本武蔵(完全版)

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR